
アパホテル泊まったレポート #1 アパホテル小松に弾丸で泊まってきた
投稿日:2026/10/9 (金)
こんにちは。
アパホテルが好きすぎて年間20泊し、エグゼクティブ会員になり、ついにはアパのタワマンに住んでしまった。そんな生粋のアパファン、abushunがお届けする「アパホテル泊まったレポート」です。
第1回は、研修帰りに弾丸で泊まったアパホテル〈小松〉のお話です。
弾丸で泊まることになったきっかけ
10月7日は、品川で丸1日研修でした。
1日中研修だったので、仕事にはほとんど手がつけられず。夕方になって、さてどう帰ろうかと考えます。
品川からだと、東京駅まで行って新幹線に乗るのはちょっと面倒です。それに新幹線はWi-Fiが遅くて、仕事がしにくいんですよね。ということで、今日は飛行機で帰ることにしました。
富山行き最終の19時半の便にも乗れました。ただ、せっかくなら空港のラウンジで長めに作業したい。そう思ってANAのアプリを眺めていたら、そういえば小松行きが20時半発でした。
小松に着いてからだと、その日のうちに富山には戻れません。それなら、せっかくだしアパホテルに泊まろうと。ホテルならそのまま作業に集中できるので、むしろ好都合です。
実は昔、こうやってホテルに泊まって作業するのをよくやっていました。場所が変わるだけで気分がリフレッシュできて、すごく集中できるんですよね。一人暮らしを始めてからは一度もしていなかったので、久しぶりのホテル作業にちょっとワクワクしていました。
羽田のラウンジで3時間
急に泊まることになったので、まずは品川駅のユニクロで着替えを調達。

こういう弾丸の日に、改札を出ずに着替えが揃うのは助かりますね。
羽田に移動して、夕食は丸亀製麺に。


食べながら、ふと「丸亀製麺はなぜ羽田空港で650円でうどんを出せるんだろう」と気になってしまいました。
Claudeと壁打ちを始めたら止まらなくなり、気づけば時間が溶けていました笑

ここからはラウンジで作業です。
普段アパホテルカードをたくさん使っていたら、エポスゴールドカードが無料でもらえました。この特典で、羽田空港のカードラウンジが使い放題なんです。



窓際の席で、結局3時間くらい作業とミーティングをしていました。
夜の小松へ
機内に乗り込むと、なんと横3列が全部空いていました。
ANAでは隣の席が空いていれば、荷物を置いてシートベルトを締めておくと、そのまま隣に荷物を置いておけるそうです。カバンを隣に置いて、広々と使わせてもらいました。

最近のANAの機内Wi-Fiは、バイブコーディングができるくらい速いです。地上とほとんど変わらないので、機内ではずっとClaude Codeで開発していました。
ふと窓の外を見ると、東京の夜景。

小松空港に到着して、ここからはバスで小松駅へ向かいます。



アパホテルが向かい合う街
小松駅を出てしばらく歩くと、アパホテル〈小松グランド〉とアパホテル〈小松〉の2つが向かい合って建っています。

実は小松は、アパにとって特別な街です。
アパの始まりは1971年、この小松市で前身の会社が創業したところから。いわば、アパ創業の地なんですよね。
そして向かいのアパホテル〈小松グランド〉は、1986年に小松グランドホテルとしてオープンしました。当時はまだアパホテルというブランド名ではなかったものの、1984年のアパホテル〈金沢片町〉に続く、ホテル部門としての2棟目にあたります。
建物には、実質的にもともとの本店だった不動産部門の小松支店が入っているほか、マンションや商業施設まで併設されています。ホテルとマンションと商業施設がひとつになったアパは、他ではなかなか見かけません。
小松でいくつも展開してきたアパにとって、ここは初期のモデルともいえる場所です。

アパファンとしては、グランドの方に泊まりたかったのですが…。
朝食なしでも、向かいのアパホテル〈小松〉より2,000円ほど高かったんです。悩んだ末に、今回はアパホテル〈小松〉にしました。
まさかのツインにアップグレード
アパホテルは、普段ならアプリで事前に部屋の指定ができます。ただ今回はなぜか指定ができず、どんな部屋になるかなと思っていたのですが。
入ってみたら、ツインルームにアップグレードしてくれていました。これは嬉しい。

広い部屋で、久しぶりのホテル作業を思いっきり楽しみました。

翌朝、富山へ
朝食は無料とのことで、とてもありがたいです。

外に出ると、気持ちの良い快晴。明るいところで見ると、2つのアパホテルが並んでいるのがよくわかります。

電車に揺られて富山駅に到着。今回の弾丸旅はこれでおしまいです。

余談、小松グランドのこれから
アパホテル〈小松グランド〉は、2026年11月2日にアパホテルステイ〈小松グランド〉としてリブランドオープンするそうです。サウナを強化したアパホテルステイブランドの2棟目で、エントランスの工事もその準備だったのかもしれません。
実は家の真隣、徒歩1分くらいのところに、ブランド第1弾のアパホテルステイ〈富山〉があって、サウナによく行っています。
小松グランドがアパホテルステイになったら、今度こそそっちに泊まりに行きたいと思います。
弾丸でも、ちょっとした工夫で移動も宿泊も楽しい時間になる。これからもアパホテルを楽しみながら、ゆるく書き溜めていきたいと思います。
この記事を書いた人
abushun
株式会社ネルフィン 代表取締役社長 / ZEN大学生 / 富山県高岡市出身
詳しいプロフィールはこちら!