APAオタクだった私が東横INNに切り替えた理由、3選。
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APAオタクだった私が東横INNに切り替えた理由、3選。

投稿日:2025/11/25 (火)

今年は本当にたくさんホテルに泊まった。

特に7月からの5ヶ月間(約150日)では27泊もしている。

つまり、最低1週間に1回はホテルに宿泊している計算だ。自分でも恐ろしい。

ぜひ見て欲しいのが、私が宿泊したホテル一覧だ。

泊まったホテルを毎回記録している

前半は、ほぼ全てアパホテルに宿泊しているが、11月に入りだしたあたりから東横INNに切り替えている。

私が前半、アパホテルに多く宿泊した理由は、アパホテルのステータスを上げるためだ。

詳細はabushun.comのこちらの記事にも書いているが、アパホテルには年間20泊した者だけが作れる「プラチナカード」が存在する。

このカードを持っているだけで(アパホテルに泊まらなくても)超お得な特典を享受できるため、積極的にアパに泊まっていた。

そんな私が後半、東横INNに切り替えた理由は主に2つだ。


1つ目は価格。

私がよくアパホテルに宿泊していた7-9月は東京都内のアパホテルでも平日は安価(6,000円程度)で泊まれることもざらにあった。

しかし、10月ごろからインバウンドの加速で急に価格が高騰し、平日でも10,000円を超すのが当たり前になった。

それまでは多少他のホテルより宿泊費が高い場合でもアパホテルを選んでいたが、さすがに1万円を超えてくるとなれば、アパホテルよりも安い東横INNへ避難するようになった。(なお東横INNが安いといっても、最近は宿泊費が8,000-9,000円ほどする。アパホテルと比べて安いという意味だ。)

実は私は以前までベッドが硬いという理由で東横INNを敬遠していた。
しかし、実際に泊まってみると意外と眠ることができ、それ以来は抵抗なく東横INNを使っている。


2つ目は朝食。

これも価格に関連する話だが、東横INNは朝食が無料かつちゃんと美味しいのだ。

アパホテルの朝食は高い(1,400円程度)上、経験上あまりクオリティが高くない場合が多い。

この理由として、多くのアパホテルで朝食業務をテナントに委託している場合が多いことが挙げられる。なお、数少ないアパホテル直営のレストランはクオリティが高く、品数も多い。ただ、直営レストランは2,500円程度と高いのが難点。

その点、無料かつ朝からしっかり食べられる東横INNは最高だ。

無料のためかなり混雑するが、ホテルがアナウンスしている「最も混雑する時間」を避ければ並ぶことはない。

盛り付けと写真の撮影が絶望的に下手なのは許していただきたい。時間がなかったから、と言い訳しておく。

3つ目は部屋。

東横INNは、どの店舗においても部屋のレイアウトが非常に似通っていることで有名だが、最近これが大きなメリットであると気づいた。

おなじみ、このレイアウトのお部屋。

例えば先日は藤沢の東横INNで2泊、その後新子安の東横INNに1泊した。

朝夕に予定が集中していたため、日中はほとんどホテル内で作業をしていた。

ホテルで作業していると、だんだんと効率的な物の配置を見出していくものだ。

大抵、ホテルを切り替えるとまた配置を作り直さなければならないが、東横INNでは違う。

私は藤沢から新子安に移動した際、無意識に藤沢で作った配置を復元でき、スムーズに作業を再開できたのである。

これは私が宿泊した2ホテルに限った話ではなく、全国の東横INNが同じ部屋のレイアウトなのだ。

つまり、今後全国どこに行ったとしても、東横INNに泊まれば同じ配置で作業ができる。

その点、アパホテルはホテルごとに部屋のレイアウトが異なる。

当たり前のことだが、これが非常にメリットだと気づいた。

よっぽどのことがない限り、今後は東横INNに泊まると思う。

前半にアパホテルに泊まっていた大きな理由「ステータスの獲得」は無事達成できた。

今後はAPAオタク改め東横オタクとしてホテルライフを満喫していこうと思う。

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この記事を書いた人

abushun

株式会社Brownie CEO
富山県高岡市でIT企業を経営する高校3年生です。ご覧いただきありがとうございます。