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AIがやばい、ついにここまできたか…
投稿日:2026/1/10 (土)
Xを見ていると、niji7で作ったアニメのポストが流れてきました。
これを見た瞬間、アニメ制作のほとんどがAIに取られる未来が見えました。
直近までAI生成アニメの課題であった「キャラの一貫性」「レイアウトの違和感」「線画独特のレタッチの再現」などなど…全てが解決されています。
もちろん、まだ荒削りな部分はありますが、すぐに100点のクオリティまで到達するのでしょうね。

Niji V7(@midjourney)、ついに来た。
— 田中義弘 | taziku CEO / AI × Creative (@taziku_co) January 9, 2026
正直「絵が上手くなった」レベルの話じゃない。
アニメ調の一貫性、プロンプト理解、テキスト描画、sref精度──全部が底上げされてる。
キャラ生成を仕事で使ってる人ほど、差を一瞬で感じるはず。pic.twitter.com/mEsnzwVGLo
正直、このポストを見るまで、アニメ制作がAIに取られる未来など全く見えませんでした。
しかし、どうやらその未来はすぐ間近にきているようです。
AIの進化スピードは日進月歩。
アニメ制作のように、過去には「人間にしかできない(AIにはできない)」と言われていた仕事たちも、いずれはAIに奪われるでしょう。
「産業革命」「IT革命」に次ぐ「AI革命」がついに本格的に始まってきたようです。
(これまでは、IT革命の「+α」という印象でしたが、ついにAI自体が大きな価値を持ってきた印象です)
OpenAIのCEOによると、Z世代・α世代が40代になる頃には、大多数がAIか宇宙で働くそうです。
20-30年後に淘汰されない人材とはどんなスキルを持った人か、を今から考えて動いていきたいです。
この記事を書いた人
abushun
株式会社Brownie CEO
富山県高岡市でIT企業を経営する高校3年生です。ご覧いただきありがとうございます。